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<title>司法書士試験に合格する【2011年版】</title>
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<description>司法書士試験に筆者自身が合格するためのブログです。2011年7月3日（日曜日）の司法書士試験に間に合う勉強法を独りよがりに公開していく予定です。合否の程は乞うご期待!!</description>
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<title>司法書士試験の失敗談2</title>
<description> 司法書士試験はやることが膨大で生半可な気持ちでは、到底太刀打ち出来ません。私は、予備校選びに失敗してしまいました。いや、講師選びに失敗したと言ったほうがいいでしょう。試験勉強のやり方には、いろいろあります。人それぞれ違うと思いますが、共通部分もあると思います。多くは独学より、司法書士試験に精通した人から教わるほうが結果がついてくると考えます。中には、独学で勉強して合格された方は、存在すると思います
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<![CDATA[ 司法書士試験はやることが膨大で<br />生半可な気持ちでは、<br />到底太刀打ち出来ません。<br /><br />私は、予備校選びに失敗してしまいました。<br /><br />いや、講師選びに失敗したと<br />言ったほうがいいでしょう。<br /><br /><br />試験勉強のやり方には、いろいろ<br />あります。<br /><br />人それぞれ違うと思いますが、<br />共通部分もあると思います。<br /><br />多くは独学より、司法書士試験に<br />精通した人から教わるほうが<br />結果がついてくると考えます。<br /><br />中には、独学で勉強して<br />合格された方は、存在すると思いますが、<br /><br />多くの合格者は、受験予備校を<br />利用しているのではと思います。<br /><br />まあ、独学であろうが、予備校で<br />勉強しようが、合格してしまえば<br />どちらでもいいと思います。<br /><br />ただ、独学は費用が圧倒的に少なくて<br />すむと思いますが･･･<br /><br /><br />当時は、独学ということは一切頭に<br />ありませんでした。<br /><br />やはり、どこまで勉強すれば<br />合格できるかというレベルを<br />感じるためには、<br /><br />予備校を利用するのが一番いいと<br />思っていました。<br /><br />そして、予備校を利用するのも、<br />通学か通信かという選択肢が<br />ありました。<br /><br /><br />私が、考えたのは、あまり大学受験勉強を<br />しなかったので、まず、試験勉強のやりかた<br />さえ分からない状態でした。<br /><br />そして、自分を追い込む意味でも、<br />通学をして、受験生の必死さを生で<br />感じて、<br /><br />そして、先生から、基本書では<br />読み取れない行間の説明を<br />期待して、<br /><br />高額な受講料を前払いで、お支払を<br />済ませて、受講しました。<br /><br />その時は、試験勉強をなめて<br />かかっていて、どこの予備校もやることは<br />一緒なのだから、ある意味、どこでも<br />いいと思っていました。<br /><br />ただ、どこでもいいと言いつつ、<br />大手予備校に決めました。<br /><br />大手予備校であれば、実績があるから<br />大手になったのだし、<br /><br />やはり、大手なのでお金にものを<br />言わせて、いい講師を引き抜いたり、<br />何らかの受験テクニックを弱小予備校よりは<br />優位に立っていると勝手に思い込んで<br />いました。<br /><br />この考えは、ある程度真実かも知れませんが、<br />大きく期待が外れてしまいました。<br /><br /><br />私は、今でこそ、ビジネスの世界で、<br />マーケティング等を経験したり、<br />勉強したりして、ある程度は、<br />そこの会社の実力が、なんとなく<br />分かるようになってきました。<br /><br />それには、かなりの偏見があるかもしれませんが･･･<br /><br />しかし、大手予備校というだけで<br />判断能力が思考停止して<br />しまったようです。<br /><br />よくお医者さんの前では、どんな知識を<br />持っていようが、無力になり、<br />勧められる薬を100%信じて、治療を<br />受けるような感じです。<br /><br />私も例外ではありませんでした。<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>悩み解決</dc:subject>
<dc:date>2010-08-10T19:15:33+09:00</dc:date>
<dc:creator>司法書士試験に合格する</dc:creator>
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<title>司法書士試験の失敗談1</title>
<description> 私は、10年ぐらい前に司法書士試験に合格するために、試験の1年前から勉強をスタートしました。ある大手予備校の1年合格コース（名称は正確ではありません）を受講しました。週に3回、通学しました。確か、講義のスタート時間が、18時ぐらいからスタートしたと思います。なんとか、仕事を終わらして、退社するのに苦労したのを覚えています。会社には司法書士試験の勉強をしていることは内緒にしていたからです。ですので、まずは
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<![CDATA[ 私は、10年ぐらい前に<br />司法書士試験に合格するために、<br />試験の1年前から勉強をスタートしました。<br /><br />ある大手予備校の1年合格コース（名称は<br />正確ではありません）を受講しました。<br /><br />週に3回、通学しました。<br /><br />確か、講義のスタート時間が、<br />18時ぐらいからスタートしたと<br />思います。<br /><br />なんとか、仕事を終わらして、<br />退社するのに苦労したのを覚えています。<br /><br />会社には司法書士試験の勉強を<br />していることは内緒にしていたからです。<br /><br />ですので、まずは、いかに職場を<br />さりげなく去ることに気が取られていて<br />今日は、どういう内容の講義になる<br />ということまで、<br /><br />気が回っていませんでした。<br /><br />そういう状況でしたので、<br />遅刻も結構ありました。<br /><br />でも、授業は、待ってくれません。<br /><br />通学でしたが、遅刻した人や、<br />欠席者のために、授業の内容を<br />録音したテープの貸し出しがありました。<br /><br />もう、とにかく、授業についていく<br />のが精いっぱいというより、<br /><br />授業を漏らさずに聞いたと<br />云う事実だけが欲しくて受講していた<br />様に思います。<br /><br />授業が終わってから<br />帰宅して、復習しているときには、<br />睡魔が襲ってきて、<br /><br />すぐに眠くなっていました。<br />当然、勉強どころではありません。<br /><br />そして、次に日には、仕事です。<br />勉強時間は、受講しているとき<br />だけということが結構ありました。<br /><br />でも、欠かさずに受講できていれば<br />後で復習すればいいという気持ちが<br />どこかでありました。<br /><br />それに、働きながらなので仕方がないと<br />心の中で自然に逃げ場を作っていました。<br /><br /><br />だから、働きながら試験勉強して、<br />しかも、短期合格出来た方達は、<br /><br />私には、到底信じられませんでした。<br /><br /><br />司法書士試験に限らず、<br />あらゆる試験は、<br /><br />まず試験勉強の範囲の内容の<br />理解が求められます。<br /><br />そして、理解しているだけでは、<br />問題が解けるとは限りません。<br /><br />問題が解ける実力が必要になって<br />来ます。<br /><br />この2段階の壁を乗り越えることが出来た<br />ものだけが美酒を味わうことが<br />出来ます。<br /><br /><br />いわゆるインプットとアウトプットの<br />能力が必要といわれています。<br /><br />そして、これは、私の感想ですが、<br />予備校の講義は、インプットがメインです。<br /><br />その後のアウトプットは<br />過去問分析をしたり、条文を読んだりして、<br />自分なりの頭の整理をしなければなりません。<br /><br />始めての勉強は、インプットだけで<br />終わりました。<br /><br />しかも、完全なインプットが<br />出来ませんでした。<br /><br /><br />これは、言葉では、伝わりにくいのですが、<br /><br />当時の私の実力は、<br />よく「やればできる」と思っていたのですが、<br /><br />やっても、出来ませんでした（今思えば<br />やってもいませんでした）。<br /><br />講師が何を言っているのか<br />さっぱりイメージが湧きませんでした。<br /><br />こんなはずはない、<br />日本語が理解できないなんて!<br /><br /><br />そして、高い受講料を払っているのに<br />合格出来るイメージがまったく湧いて<br />来なかったのを覚えています。<br /><br />そして、10月ぐらいに、<br />シビレを切らして、その先生の<br />講義を受けるのをやめて、<br /><br />同じコースですが、<br />違う講師がビデオで講義している<br />ほうを受講しました。<br /><br />幸いにも、同じテキストと受講料で<br />受講できました。<br /><br />そして、民法→不動産登記法→商法→商業登記法<br />まで生講義で進んでいましたが、<br /><br />あらためて、新しい先生から、民法から<br />受け直しました。<br /><br />時あたかも、10月半ばでした。<br /><br />１つの講義時間が3時間あります。<br />確か民法だけで30コマあったように記憶しています。<br /><br />1日2コマずつ聞いていっても<br />約2週間かかります。<br /><br />その先生は、図を多用していましたので、<br />ビデオのほうが分かりやすかったので、<br />ビデオを借りて、ビデオブースで<br />受講していました。<br /><br />仕事をしながらでしたので、<br />全く進まなかったです。<br /><br />でも試験日は待ってくれません。<br /><br />つづく<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>悩み解決</dc:subject>
<dc:date>2010-08-09T16:30:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>司法書士試験に合格する</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>基本書</title>
<description> 基本書という言葉は、司法書士試験では、よく使われます。読んで字のごとく試験勉強の軸になる書だと思います。何年か前には、現在の予備校が出されている司法書士試験用の本はどこにもなかったようです。それこそ法曹界の権威者が書いた書籍のことを指していたようですが･･･現在では、その意味合いが変わってきている感じがしています。これは、私の主観ですので、くわしく調べていません。ただ、今はどうかは分かりませんが、先
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<![CDATA[ 基本書という言葉は、<br />司法書士試験では、よく使われます。<br /><br />読んで字のごとく試験勉強の<br />軸になる書だと思います。<br /><br /><br />何年か前には、現在の予備校が<br />出されている司法書士試験用の<br />本はどこにもなかったようです。<br /><br />それこそ法曹界の権威者が書いた<br />書籍のことを指していたようですが･･･<br /><br />現在では、その意味合いが<br />変わってきている感じがしています。<br /><br />これは、私の主観ですので、<br />くわしく調べていません。<br /><br />ただ、今はどうかは分かりませんが、<br />先生方の話の中でよく出てきていたので<br />源流を押さえておかないと、<br /><br />曲がった方向に言ってしまうと<br />試験で得点出来ないと思っていて、<br />当時は、かなり気にしていました。<br /><br /><br />今は、自分の試験勉強における<br />基本になる書籍という位置づけで<br />落ち着きました。<br /><br />そして、この科目では、これ1冊あれば<br />合格出来るだけの知識が身につく<br />ものでその他の基本書は見ないほうが<br />いいです。<br /><br />ただし、司法書士試験は、基本書のみ<br />で終わらなくて、六法や参考書籍が必要な<br />場合もあります。<br /><br />ちなみに私は絶対必要だと思っています。<br /><br />但し、不要なものまで用意してしまう<br />可能性もあるので注意したいところです。<br /><br />□条文<br />　☆六法全書<br /><br />□過去問<br />　☆過去問集<br />　<br />□基本書<br />　☆基本書<br />　☆参考書籍<br />　　※記述式試験用<br />　　※直前期用（サブノートを兼ねる）<br />　　※司法書士試験の全体像を把握するための書<br /><br /><br /><br />そして、これからの戦いに十分に<br />耐えられる基本書は、<br /><br />竹下先生が書かれている<br />「デュープロセス」シリーズがいいです。<br /><br /><br /><1>民法・不動産登記法 I　3,570円<br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=winwill-22&o=9&p=8&l=as1&asins=484712913X&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><2>民法・不動産登記法 Ⅱ　3,885円<br />　　<br /><3>民法・不動産登記法 Ⅲ　3,675円<br /><br /><4>会社法・商法・商業登記法　4,830円<br /><br /><5>民事訴訟法・民事執行法・民事保全法　2,835円<br /><br /><6>供託法・司法書士法　2,310円<br /><br /><7>刑法　2,520円<br /><br /><8>憲法　2,100円<br /><br /><別冊>　法人　1,050円<br /><br />合計　26,775円<br /><br />※上記テキストは、早稲田司法書士セミナーで<br />竹下先生等の講座を受けるとテキスト代込の<br />受講料が設定されている場合もあります。　<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>教材</dc:subject>
<dc:date>2010-08-08T10:20:52+09:00</dc:date>
<dc:creator>司法書士試験に合格する</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>悪魔のささやき</title>
<description> 司法書士試験は、ただでさえやることが多いです。しかも、多いだけではなくとてつもなく難しい!と感じていました。今では、その気持ちは少しは緩和されました。でも、やることを律儀にこなさなければいい結果はついてこないことは十分に承知しています。私が以前、受験勉強をしていた頃は、いわゆる初心者でしたので右も左も分からない状態でした。ですので、手探りの状態で、試験当日まで行きました。多くの受験者はそうだと思い
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<![CDATA[ 司法書士試験は、ただでさえ<br />やることが多いです。<br /><br />しかも、多いだけではなく<br />とてつもなく難しい!<br /><br />と感じていました。<br /><br />今では、その気持ちは<br />少しは緩和されました。<br /><br />でも、やることを律儀にこなさなければ<br />いい結果はついてこないことは<br />十分に承知しています。<br /><br /><br />私が以前、受験勉強をしていた<br />頃は、いわゆる初心者でしたので<br />右も左も分からない状態でした。<br /><br />ですので、手探りの状態で、<br />試験当日まで行きました。<br /><br />多くの受験者はそうだと思います。<br /><br /><br />でも、今の私は、司法書士試験上級者???です。<br /><br />私は、このランク付けをするのは<br />好きではありません。<br /><br />受験界に限らず、初学者、中級者、上級者<br />というようなランクをつけた予備校の<br />パンフレットがありますが、<br />すごく違和感を感じています。<br /><br />このランクで物事が動いてしまうと、<br />初学者・初心者は短期合格出来ないの<br />では?と思っていました。<br /><br />なのに、短期合格可能なような<br />謳い文句で募集しています。<br /><br />ならば、初学者用のコースを受講しても<br />合格できないのではないかと<br />思っていました。<br /><br />でも、実際には、<br />初学者でも短期合格されている<br />方はたくさんいらっしゃいます。<br /><br />これはどういうことだろうか?<br /><br /><br />やっと結論めいたものが<br />ぼんやりと頭の中にイメージできて<br />来ました。<br /><br />竹下先生は、よく言われています。<br /><br />余計なことをするな!と<br /><br />ということは、中級者、上級者は<br />余計なことをしているんです。<br /><br />初学者向けのものだけで<br />試験に合格するための知識や<br />ものの考え方は十分備わっているのです。<br /><br />もっとも、そこに至るまでの<br />必要最低限の物の考え方は必要で、<br />この必要最低限のものの考え方が<br />出来ている人が、初学者でも合格できて<br />いるのだと思います。<br /><br />たまたま、司法書士試験は始めてだけど、<br />その他の分野では一流の方もいれば、<br />二流、三流のかたもいると思います。<br /><br />司法書士試験を受験するには、<br />余程のことがない限り、<br />受験は出来ます。<br /><br />ここのところに注目しなければ<br />なりません。<br /><br />私は、以前に受験した頃は、<br />物理的に受験できましたが、<br />必要最低限のものの考え方<br />（心構えも含みます）が<br />出来ていなかったのだと思います。<br /><br />私のビジネス、いや人生の先生は、<br />それをマインドセットと呼ばれています。<br /><br />まさしくマインドセットが<br />重要だと確信しています。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>悩み解決</dc:subject>
<dc:date>2010-08-08T07:04:18+09:00</dc:date>
<dc:creator>司法書士試験に合格する</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>教材選びのポイント</title>
<description> 教材選びのポイントを思いつくままにあげてみます。●無駄な教材を買わない　これは、選択眼が必要になります。　ただ、ヒントは、先生を一人に絞る。　その先生お勧めの教材がいい。　私のように、受験の途中で　先生を変えるのは言語道断です!　※さらに注意点　但し、予備校はお金儲けで教材販売を　しているケースがほとんどです。　でも、そればかりではないです。　本当に受験生のことを思われて　教材を出されているケースも
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<![CDATA[ 教材選びのポイントを思いつくままに<br />あげてみます。<br /><br />●無駄な教材を買わない<br />　これは、選択眼が必要になります。<br /><br />　ただ、ヒントは、先生を一人に絞る。<br />　その先生お勧めの教材がいい。<br /><br />　私のように、受験の途中で<br />　先生を変えるのは言語道断です!<br /><br />　※さらに注意点<br />　但し、予備校はお金儲けで教材販売を<br />　しているケースがほとんどです。<br /><br />　でも、そればかりではないです。<br /><br />　本当に受験生のことを思われて<br />　教材を出されているケースも多いです。<br /><br />　ただ、注意しなければならないのは、<br />　試験直前期になって、師事している<br />　先生が新書籍を出されるケースが<br />　あります。<br /><br />　これは、余程のことがない限り<br />　買わないほうがいいです。<br /><br />　私の師事している竹下先生は、<br />　そこのところをよく指摘されていました。<br /><br />　これは、来年も受験するのなら、<br />　買ってもいいです。<br /><br />　そうでないなら買わないほうがいいです。<br /><br />　とはっきりと言われます。<br /><br />　また、その時期に出すのは、<br />　予備校も慈善事業ではないので、<br />　やむを得ず出版されるケースもあるとのことです。<br /><br />　そして、その本を是非買ってください<br />　という講師は、そもそも受験生の<br />　ためにそういうことを言っていないのだから、<br />　その先生を師事しないほうがいいと思います。<br /><br />　これは、独学でやるかたにも<br />　当てはまります。<br /><br />　独学をするにしても、テキストは<br />　必要です。<br /><br />　民法はA先生、商法はB先生のものだと<br />　合格は、遠くなると思います。<br /><br />　この試験は、一人の先生の物の考え方を<br />　利用しないと、知識に整合性がとれなく<br />　なり、混乱してしまいます。<br /><br />　私は、始めて勉強した時に、<br />　先生を変えることになってしまい<br />　それで失敗しました。<br /><br /><br />●教材費をケチらない<br />　先生がこれをやれば合格出来る<br />　といわれている教材をお金が<br />　かかるからという理由で買わないと<br />　言うのは避けたほうが賢明です。<br /><br /><br />●最新版のものを使う<br />　法律の試験は、法改正が頻繁に<br />　行われて、その都度、<br />　教材が変わっています。<br /><br />　古い教材の物を覚えていて<br />　法改正前であれば、正解だった<br />　問題が、法改正後であれば<br />　不正解な問題もたまに見かけられる<br />　からです。<br /><br />　※受験直前の法改正は、余程の<br />　ことがない限り、試験には出ません。<br /><br />　このことも、竹下先生は、講座の<br />　中でよく言われていました。<br /><br />　それは、過去問分析をすれば<br />　分かるとおっしゃられています。<br /><br />　法改正があったところの書籍を<br />　新たに買うことによるリスク<br />　を十分に考える必要があります。<br /><br />　<br /><br />　ちなみに、私は、竹下先生が<br />　進められる教材のみを使用する予定です。 ]]>
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